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ワールドカップ 日本代表の躍進で生まれた一体感~意義ある16強~

投稿日:2018年7月8日 更新日:

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7月2日、日本のワールドカップが終焉を迎えた。

グループリーグでは、コロンビアに勝利し、セネガルに引き分け、ポーランドに負け、1勝1分1敗でグループリーグ2位となり、2大会ぶりに決勝トーナメント進出。

しかし、負ければ終わりの決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で、後半2点リードしながらの逆転負け。

日本のワールドカップは、惜しくもベスト8に届かず、終わった。

日本代表の躍進の理由

本大会2か月前の監督交代、親善試合での不調等、不安要素はあった。

昨日長谷部選手が出演したテレビ番組によると、大会前に選手だけでのミーテイングを2回しており、互いの選手の思いを共有していたそうである。

また、選手個々に向けると、大会前の世間の厳しい評価・批判に対し、「下馬評を覆したい」「見返してやりたい」という思いは強く、それを口にする選手が多かった。

やはり、

●選手間の互いの思いの共有

●下馬評を覆して勝ち進みたい

ということが、ワールドカップでの日本代表躍進に繋がったのではないかと思う。

 

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日本国内の反応

このワールドカップ日本代表の4試合、日本各地でパブリックビューイングが開かれ、サポーターが各地に集結した。

大会前は、正直なところ、三戦全敗も予想され、期待薄の状況であったが、初戦、コロンビアに勝利したことにより、日本中が歓喜に満ち、グループリーグ突破を期待する声が高まった。

グループリーグ最終戦のポーランドに敗れはしたが、決勝トーナメント進出を決め、日本列島が1つになり、盛り上がった。

そして、後一歩のところで、ベルギーに惜敗したにもかかわらず、日本代表は称賛を浴びた。

一体感とは

今回のワールドカップでの日本代表の「ベスト16」という結果は、選手の活躍はもちろんのこと、監督の采配・マネージメントや、様々なスタッフの方々の支援、また現地に応援に駆け付けたサポーター、等、様々な人々の気持ちが一つになった上で、成し遂げた結果であると言える。

人間である以上、誰でも、「欲」「エゴ」というものが出てくる。

それが、チームの為、日本代表の為に持っているのであれば、何ら問題ない。

ただし、それが、自分個人の為の「欲」「エゴ」であれば、チームとして崩壊していたかもしれないし、今回の結果に繋がらなかったのではないかと思う。

「ワールドカップで勝ち進む」という大きな目標に対し、選手・監督・スタッフ・サポーター等、が「一体感」を持つこと、そして、ロシアから遠く離れた日本国民の熱い思いが届いたからこそ、躍進できたのではないかと思う。

日本のワールドカップは終わった。

次なる戦いに向け、今後も、日本中が一体となり、日本サッカー界が盛り上がることを切に願う。

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